Plan 9とGo言語のブログ

主にPlan 9やGo言語の日々気づいたことを書きます。

2016-01-01から1年間の記事一覧

GoでFUSEを使ってGitHubのIssuesをマウントする

この記事はQiitaで公開されていました この記事は、Goアドベントカレンダー(その2)の19日目です。 何を言っているのか分からないかもしれませんので、動画を用意しました。 アドベントカレンダーはこれを作った話です。本当はPlan 9対応までやりたかった。 p…

Unix-timeと日時の相互変換

この記事はQiitaで公開されていました Unixコマンドで日時の変換をする方法が、OSによって全然違うのでまとめました。 日時からUnix-timeへの変換 ローカル時刻からUnix-time 2015年12月1日(JST)をUnix-timeに変換するコマンドです。 macOS: $ date -v15y -v…

Sierraでgo1.7.3のコンパイル

この記事はQiitaで公開されていました macOS SierraでソースからGoをコンパイルできなくて調べた内容です。macOSなら公式からバイナリパッケージが提供されているので、自分でコンパイルしなくてもそれを使えばいいだけなのですが、他の環境でも使える内容だ…

golang.org/x/time/rateで速度制限を行う

この記事はQiitaで公開されていました 例えば、APIの結果を使った処理を行う場合、ユーザとしてはなるべく早く処理をしたいけど、早すぎるとサーバの処理が追いつかないケースはよくあると思います。 そういう時、APIを実行した後でtime.After等を使って少し…

Mac OS XでNixパッケージマネージャを使う

この記事はQiitaで公開されていました Nixパッケージマネージャは、純関数型OSと言われているNixOSで使われているパッケージングシステムです。上書き更新を行わず、ユーザ単位でパッケージを管理できるのが良い所かなと思います。名前から、Plan 9由来のNix…

Plan 9とATS

この記事はTumblrで公開されていました これは2016年4月の記事です。現在9legacyのパッチは修正されています。 うまくいかないメモ とても混乱しているので記録する。 MacとiOSのMailアプリは、どちらもTLS 1.0までしか対応していない 未対応の暗号スイート…

パッケージのimport pathを好みのURLにする

この記事はQiitaで公開されていました Goのパッケージ名は、リポジトリのURLをそのまま使うことが多いと思いますが、リポジトリはそのままで、別のURLをパッケージ名にすることもできます。 例えば、あるパッケージのリポジトリをGitHubに置いていて、リポジ…

atomicパッケージが必要な理由と使い方

この記事はQiitaで公開されていました 以下のコードは通常分かりづらいバグを持っています。 package main import ( "fmt" "runtime" "sync" ) type Counter int32 func (c *Counter) Inc() { *c++ } func main() { var c Counter var wg sync.WaitGroup for…

ゴルーチンで発生したエラーの返し方

この記事はQiitaで公開されていました ゴルーチンで並行実行中させた処理の中で、エラーが発生した場合にどう扱うかは割と面倒です。 package main import ( "io/ioutil" "log" "net/http" "os" ) func main() { c := make(chan []byte) go func() { res, er…

MacでQEMUを使ってCoreOS環境を構築する

この記事はQiitaで公開されていました 開発環境として、CoreOSをMac OS X+QEMUに導入したのでメモ書き。 情報 QEMU stable 2.5.0 CoreOS 835.13.0 QEMU お手軽にHomebrewでインストールします。 $ brew install qemu 時間がかかるので、待ちましょう。 CoreO…